2020年、振り返ると俺はかなり幸せだったんじゃないかなと思ってる 私はね 周りはみんなひどそうだったからあんまり言ってないんだけど

盲腸を失うこともあったけど、大きな病気はなかったし怪我もなかった(坐骨神経痛は怪我ではないので)。おみくじとして毎年行なっている元旦の1d100の出目は83とかであんまり良くなかったんだけど 今年も80なんだけど ギリギリを狙ってやっていきたいと思います その方が盛り上がるからね そうか?

 

去年特に良かったことは映像研のアニメが良かったこと、蟲師のアニメが良かったこと、夜明け告げるルーのうたが良かったこと、鬼滅の刃がちゃんと完結したこと、椅子と机を買ったこと、猫が病気しなかったこと、呪術のアニメが良かったこと、ちゃんと絵と向き合ったこと、なんやかんやで友人と会う機会があったこと、ようやく身内でやる卓が楽しくなってきたこと、くらいすかね。ほとんどアニメの話ですが。あといっぱい人を殴れて嬉しかったな…これは嘘

 

 

自分はこの5年くらいfc2liveとかUstreamで配信をしていた人々を追っていて、去年は特にこの時世もあって配信漬けになっていた。19年くらいまでこの配信界隈の知名度はそこそこ、このまま可もなく不可もなくズルズル続いていくんだろうな(それに満足していたし)と思っていたんだけど、まあ去年はいい方向に色々あったようだった。

長く続けるためには変わらなくてはいけないし、長く続けてほしいから些細な変化は気にしないことにすると自分の中でまとまり、しかし小綺麗になっていくのは少し寂しいと思っていた。自分が依存し続けてきたコンテンツが俺の元を離れていくような気もした(これは本当に気持ち悪い表現だし本来離れるのは向こうではなくこちら側である)しかし突然全てが変わることなどなく、俺は変わらずここに心の安寧を感じているわけである。特に秋~年末は楽しかったな~。

他人の体験を、配信を通して自分は何もせずPCの前に座って楽しさを享受するなんて言ってみたら人生エアプなわけじゃないですか。それは偽物の楽しさで、絶対間違ってるって思うわけよね でも楽しいものは楽しいと表現するしかなくてね。矛盾している。

配信を見ていることを隠さないことに決めたはいいけど、そういうこともあってまだ結構恥ずかしい。間違ったことをしている人として見られるのが恥ずかしい ほとんど無限にある時間の中で創作活動に勤しむでも、名作映画を鑑賞するでもなく配信にうつつを抜かす無職、厭すぎる~~~~~

厭(いや)~~~~っっっ‼️‼️‼️‼️‼️‼️

 

 

 

本当に申し訳ないんだけど気持ち悪い自分を認めてしまった以上これからはどんどん気持ち悪さをお前たちに浴びせてしまうし、アイドル絵で水増しされたSNSの数字も利用してステマも行うし、配信の話をツイッターでします 本当に申し訳ない…申し訳ないとは思ってる やめませんが…

 

まあどうせ君達もバーチャルライバーの配信見てるんでしょう?笑 おあいこですよね…笑

 

 

 

 

 

当たり前なことなんだけどそれ以外のコンテンツにはほとんどいい事はなかったんだよな。ライブはことごとく中止になってたしそれありきのアイドルコンテンツなんかは尚更

やっぱ絵よ。コロナ禍は配信と絵しかない。コロナをぶっ殺す‼️‼️

 

じゅりあの恒常2で盲腸になったと言っても過言じゃない

ミリオンライブさんへの愚痴はマジで無限にある。無限にあるから書かない 書くとしたらそれ用にブログ立てます

せめて死ぬときは俺の見てないところで死んでほしいなあ。あとアイドルの命を背負ってる自覚を持って本当に倒れるときは39人と心中するんだってことを理解してから倒れてほしい。さすがにあと数年は続くと思うけど死んだように続くなら一回終わらせてやれ、と思います お気持ちです

 

 

 

愉快痛快・あなたの冥界です

 

 

 

 

最近ちょっと思い出して後悔してる事があるので、ひとつ書いておきます

 

私は小・中とピアノ教室に通っていたタイプの人類なんだけど、その8年間近く一度も乗り気だった事がなかったのね。

週1回30分ぽっきりで楽譜買わされて来週までに弾けるようにしてきてねーって言われるだけの授業だったし、自分としては全く実りのないものだったから、中学上がってからは特にその時間は他の勉強やら部活やらの時間にあてたかったんだけど。月謝も高えし。

それなのになかなか辞めさせて貰えず惰性で行くだけの日々を過ごしていたわけなんだけど なんで辞めさせてもらえないのかっていうと「自分がやりたいって言って始めたんだから続けろ」っていう親の理屈があったからなのね。その時にちょっとん?てなったんだけど、まあ7年も前の事だし(当時小2)そういう事もあるかな、その時はやりたかったんだろうなと思って流したんだよね。

それよりも時間が経ってやりたい事が増えたり変わったりした子供をそんなに許容できないものかと思ってむかついてた。これは今でも思うけど。若人から時間を奪うな、やりたいことやらせてやれ おっと…

それから更に時間が経って今になって思い返してみればって感じなんだけど、多分始める前は乗り気で始めた途端に気が変わったとかじゃないんだよねこれ。目的はピアノで、ピアノがほしくて、買ってもらう為にピアノ習うって言ったんだった、つまり最初から習う気なんかなかったって事なんだよね

今、ピアノほしいな~って(また)思うようになって、ギリギリまで薄まってた記憶をようやく思い出せたという感じ。

思い出せたのはいいけど、まあちょっと愚かだったな…と思って苦しんでる 苦肉の策すぎるよな、たしかにピアノ習うなら楽器は絶対に必要になるけど(その時は親も俺に何か習い事をさせたかったらしく利害が一致した)普通に頼んだんじゃあ買ってもらえんと思ったのかな、子供心に それか習いもしないのに買ってあげないよとか普通に言われたかもしれない。

結局ピアノは電子ピアノしか手に入らないし、長い間拘束される羽目になるし、辞める時にはピアノが嫌いになった子にならなきゃいけなかったし、大損だよ~。まあなんだ 長々と書いてきたけど手段と目的の倒錯の末の失敗談みたいなものでした、とほほ

でもまたちょっと楽器やりたいんだよな。なんか煮詰まったときに爪弾くものがあったらいいじゃんくらいの気持ちなんだけど 楽譜ももう読めないけど…

 

 

 

アナログで日記つけてるしここに書くことがマジでない この頃は常にうっすらと体調が悪くて血の従者か季節の変わり目か昼夜逆転生活か食べ物(小麦)かって感じなんだけど昼配信を見るために今ちゃんとしようと頑張ってるから 配信は心の支え

 

配信… インターネット人間ライブ配信ね…あんまりこういう話は表でしないようにしてたんだけどなんか、配信と、配信を追う自分と一生付き合っていく覚悟ができたのでもうそういう事でいいかってなってる これが最近で一番でかい心境の変化かもしれない さようならフォロワーにいい顔したい自分

いやだって男の配信見ててFAも投稿してる女オタクとかフォローしたくないでしょ、気持ち悪いよね。。。

※女の配信見てる男オタクも、同性でも、ちゃんと気持ち悪い

 

気持ち悪~ 全員気持ち悪い~ もうやだ~…

でももう2016年くらいからこんな感じで一生分気持ち悪がったとも思うわけよ 自分も他人もね…だからもう気持ち悪がるターンは終わりかなって思ったんだ。なんかね Vブームとかコロナ禍で配信増えたしそういうおおっぴらにしていい時代なのかなって(個人の話であり、いつでもおおっぴらにしていい)

オタクであることを気持ち悪がりつつ肯定していく感じになれたらな でもオタクは気持ち悪いのですぐまた気持ち悪!!!!て言うと思う ごめん…

 

オタク全員等しく気持ち悪い

 

 

書く事ないって言ったのに結構書いちゃった 終わる

 

 

今週の持たざるものたち 

 

 

最近にかぎったことじゃないが、よく「俺には何もない」になる。みんなも無職なら割とこれになるんではないか?無職じゃない人は知りませんが

これに打開策はなく現実逃避するしかこの精神状態から抜け出す方法はないのだが、ふと思ったのだ、これは己に何かを求めているからそういう考えに至るのだと 

外から与えられるものをただ享受し消費する、生きる理由を自分以外の何かに求めるだけの考えを必要としない家畜に、なろうと思えばなれるのだ。しかしそれをしないのは、自分には何があるのかと探し回るのは、己自身に何かを期待して求めているからなのではないか

ポジティブな発想の転換 俺には何もないと思い悩むこと自体結構なことじゃないかということですね 自己啓発本でも出そうかな

 

期待した結果何もなかったとしても求めている時点できっと0じゃないんだよな、1に満たなくとも、私は多分0.3とかそんなもんな気がするんだけど、これから1や2にしていければいいやと そうしていつかは何者かになっていくのか わからんが そうやって自分になっていければいいですね。と思う

 

無職のいいところは日常的な他人との比較に一方的に晒されないことだと思う 俺は周りがみんな俺よりできるやつだったから高校でも大学でもとにかく引け目感じたね。それで結局は辞めて何もない人間になっちゃったわけだけど、いやもともとなかったんだけど、そうなったらそうなったで比較対象がなくなって、だんだんと自分がやりたかったことも自分に期待したい何かも思い出せてきたような そういったことがある  1番は映像研に打ちのめされたことが大きいような気がするが、、 それも時間が経たなければ分からなかったことなのだろう きっとね 学生辞めてからは花は綺麗だし飯はうめえわけ

それに加えて学生はタスク多いしとっ散らかった中でなんでもこなさなきゃならんくて本当に向いてなかったと思う 大学が向いてない 向いてる人は向いてるんだろうなと思うとさらに遣る瀬無い その上就活もさせられるのか、、無理だな 自分には

 

 

 

そういえば俺には何もないついでに盲腸も無くなった。みんなもヤバイ吐くような何時間も続く激痛はちゃんとCT検査してもらおう。私自身大したことないと思って9時間激痛に耐えてしまった。大きい病院行こう。検査しよう。まあ盲腸では死なんので大丈夫だけど。ガンになっているという可能性もあるので。オススメです。

とった盲腸見せてもらえると思ってたのに見せてもらえんかったな

 

 

メメント・モリ

 

 

年下の子には優しくしなさい、お姉ちゃんなんだから

 

 

インターネットには年齢とか関係ねーな。もっと言うと役職とか国籍とか性別とか学歴とか顔や頭の良し悪しとか。ボーダーがない。言語の壁とかはあるだろうけどそれもいつかAIとかが勝手にニュアンスまで翻訳できるようになって無くなる。

同じにしてくれるからSNSが好きだ。もちろん現実で村八分にされているとか、実は黒人だとかではない。ただ同じになりたくてSNSをやっている。いや違うか、同じにされた上でどこまで大きくなれるか試して見たかったんだよな、昔の俺は、何かそう言う試されたい気持ちを持ってたような気がする。

あのころはなあ、大変だったなあ。バカだったので。今でもそれほど頭よくないしコンプレックスなんだけど。

インターネットリテラシーのいの字も知らないガキ、流石にイラストの転載などはしなかったけど、同じジャンルのオタクと話すためのLINEグループのアルバムにどっかから引っ張って来たFAをがっさがっさと投げ込んでいた しかも私だけでなく全員 やべーよ、これグレーなのか?黒じゃない?個人利用(?)だからいいのか?幸せならOKか?

バカは罰だ、無知が罪故の。多分ツイッター上でもいろんな大人のフォロワーに心労を与えたと思う。ほら、バカだと思う人と1対1で話すと疲れるでしょ?そう言うことです こっちもノリの合わない大人達についていくのになぜか必死になっていた、、でも確かに向こうはこっちが年下でバカなのをわかった上でいち個人として接してくれたし、良くしてくれていた。通販も何も知らない俺のために出してる同人誌をまとめて送ってくれたりとか 私が不甲斐ないばかりにもう誰とも連絡とってませんが

まあ、、、、、つまりはそういう時代があったからこそ今の倫理観があるのだということだ まともな大人の受動喫煙で嫌でもまともになれる。フォローしたのがネットリテラシーのちゃんとした大人でよかった、ありがとう、ツイッターのフォロワーの大人達 一斉送信ラブレターってこのこと

 

 

最近また「民度の低いジャンル」の話題をよく見るようになった、ずっと同じ話で盛り上がれるね。時代は巡る そのジャンルのオタクが何したとかどういう発言で炎上したとかはなんとなくでしか把握してないんだけど、思うのは現実のステータスをまっさらにして1ユーザーになれる場所だと、勘違いした中学生が変なこと言ってしまってもそれは子供の戯言じゃなくて一人の人間が発信したこととして受け止められるし、誰も聞き流してくれない、子供が大人になってああ自分はバカだったなあと気づくまで周りは待ってられないということ まあわざと煽る人もいますけど 気持ちはわかる バカを煽るのは楽しいので

 

 お姉ちゃんなんだから年下の子には優しくしなさいよ。

 

もし年功序列の概念や性差なんかが完全に取っ払われて素の性能だけで勝負する時代になったら勘違いした子供はどうやって守ってもらうんかな IQいくつ以下専用車両とか作られるのかな わかんないね 私も頭は良くないため…

 

 

 

 

年下を、傷つけたくない

 

 

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なんて当たり障りのない文章だ、クソッ… 

 

俺は優しくなれたのだろうか。

以降のメッセージは無い。

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

 

冥界録です

 

 

 

無職、

 

謂わば、持たざるもの・・・・・・

 

 

 

 

金がありません

それもそのはずです、働いていないから、、

 

職もなければ金もなく、さらに人望もない(これは、現代では完全に詰みということ)

それでもなぜ働かないのかというと働きたくないからなんですよね 働かなくてもなんとかやっていける内は何が何でも働くという選択をしない だってどうせいつかは就職しなきゃいけなくなるんだから

選ばなければ仕事なんかいくらでもある、大学を卒業してなかろうと人望が温めた牛乳の上にできる脂肪の膜より薄かろうといつかは現存するうちのいずれかの組織に所属することになり、労働に従事することを余儀なくされるのだ。就活したことない癖にそんなこと言うなよ

 

 

 

就活って言葉めっちゃ嫌じゃない?

 

就活しなきゃとかって悩むのってめちゃくちゃ馬鹿らしいじゃないですか、どっか一個の会社の面接を適当に受けて、嫌だなって思ったらやっぱやめますつって、妥協できるところでしばらくそのままやってみたり、ダメぽかったらまたやめて、みたいな感じでリセマラ可能なところなのに人生ここで全部決まる!みたいに意気込んでやるの 大学生のうちに就活させとくみたいなのもおかしいと思うんよね 勉強に専念させてやれよ 知りません そういうこと込みで嫌です リクナビのことも嫌い この先人生で就活にあたる行動を私がしたとしても、おっ!就活してんね!とは言わないでください 最悪、発砲します

 

 

ちょっと話がずれるんだけど最近ようやく自分の見てくれに頓着するようになってきて、現状この有様をなんとかしなきゃな、と思うようになりました やっと キャップをかぶった時、押されて下がる前髪をどうすればいいかわかりますか? 巻くか、ピンで留めるといいんですよ!必要なことは全部インターネットが教えてくれます ふふん  いい時代

で、わかったことは、高い服を着ているとそれなりに見える と言うことなんですね。高い服は高い服であると同時にいい服である可能性が非常に高いんですよ。これはみんなが知ってて、わざと私に教えてくれなかったことなんですけど…………………… どうして?

でも高い服って高いんですよね、服ってそもそも高いから、私も持ってるTシャツが穴だらけになっちゃって(あと冬服が6年前に買ったやつとかしかないことに気づいたので)ようやくちゃんとしてるやつを買い揃える決心がつきました。6年前の自分の服選び本当にどうかしてるから家でしか着れない インターネットで学んだ知識からいうと、冬服とかは4000円くらいからだいたいちゃんとした服になるみたいです。食べられもしない栄養にならない、現代人にとって他人にマウント取るためだけにある道具のくせに、生意気ですよね

 

ということで、大変なんだな 節約をして生きねばならないであろう無職(就職する見込みなし)が見てくれをなんとかしようとしている あと普通にスウィッチとかあいパップろとかもほしい、でも今まで通り友達と遊ぶ金も欲しい。

バイトで稼いだお金は全部ソシャゲにつぎ込んじゃったし、他人から積んでもらった自由にできるお金にも限りがある、でも就職はしたくない、、、

いや、、、もしくはこのタイミングでついにということなのか。

 

 

 

嫌やな〜〜〜〜〜

 

 

働くくらいなら見てくれなんかちゃんとしてなくていいし、欲しいモンも手に入らんでいいとなってしまう。働くことで得るものと失うものが釣り合ってなさすぎなんだよ。ナナミンもクソって言ってたし。でも働いて豊かになろうとすることはいいことだと思う…誤解のないように言っとくね。

 

どうにも立ち行かないという状態になるまでは私はこうだ、課題とかガス代とかだってギリギリにならないと動けなかったんだから、この先だって大体きっとそんなもんで、いつかツケを払うことになるだろうけど、後悔しない性格だし、きっと死ぬまで真顔で居られるんだろう

 

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2020年は、こうなりたいな〜。

 

 

 

 

それでは、再見〜

 

 

ブログの時間だ

 

 

今日はさぎガビの話をします 時間もないのでもう始めます

 

 

さぎガビ(佐画眉)とは

 

地獄楽の主人公ふたりのコンビ名でありCP名ではない 多分

 

さぎがびはなあ 似た者同士なんだよなあ

立場身分職業性別など一見違うことばっかりで共通点なんか人殺しであることくらいなんだけど、情との向き合い方であったりそこで生まれる葛藤であったりがすごくよく似てて、だからこそお互いのことを相手以上にわかっている部分があるし相手の言うことがすんなり理解できたりする(でも小さい頃から心身に叩き込まれた絶対の掟に縛られて頑固なところも似ているので衝突する)…

 

1話の佐切はめちゃくちゃな精神分析力(?)を持ってしてガビの隠し事を見抜いていて(曰く仕事柄死に際の本音が分かるようになった)、ここでは「死を受け入れたと偽る者」と言ってるんだけど、言い換えればガビは「どうせ叶わないからと感情に蓋をして諦めたふりを続ける者」だし、彼女はそういう人を沢山見てきたかもしくは自分に思い当たる節があったから彼の嘘を見抜けたんじゃないだろうか。

 

子供の頃から目を背けず真剣に自分の業や人生と向き合い続けて来たさぎちゃんなんだけど、どうしても普通の女性として生きることは諦めなくちゃならなかったわけで、でも外を歩けば町娘や武家の娘に会うし、簡単に諦められるようなことでもなくて そういう「諦めたふり」をしたこともあったんじゃないかな~ 邪推かなこれは…

 

そういうこともあってさぎちゃんは最初からガビに希望を見てるし期待してるし少なからずシンパシーを感じてる気がするんだよな〜 人殺しの人生から自分の望む生き方にレールを切り替えるチャンスを与えられているから なんなら自分が与えたものだから

まあそこまではっきりとした感情は無いとしても佐切の深層心理としてそういうことがあった上での壱話だといいな と思います

 

本人が気づかなくとも二話の浜辺でのことや船上の青木殿の指示によって意識が変わったように見える 「私の知ったことではない」と言いつつもいざ変態破壊僧にぶん殴られたら心配してるし…(ただの知的欲求とも取れます) 青木殿ありがと〜

 

だからね~心が通じたときのエモが半端じゃないんだよな、、、

枷でしかなかった佐切がガビにとっての庇護の対象になるシーンとか あと52話とか… これまでの佐切のことがあるので報われたような気になってしまう なっただろうお前も ベストマッチコンビ誕生 向かうところ敵なし(そんなことはない)

 

そんでこの二人ってお役目がおわったら多分もう二度と会うことなんかないと思うんだけど

 

それがたまらなく寂しい……………………………………………………………

 

 

耐えられない…………………………………………………………………………………………………………………………………………

 

 

 

そんなことになるくらいならいっそ佐切に画眉丸を斬首してほしい 終わりを持って永遠にしてほしい  え?

 

せっかく心が通じ合ったのに離れることなんかあるかよ なん……!なんで……

やだ…

 

 

 

 

助けて~~!

 

 

 

 

結論 斬首

 

まあ斬首はただの私のわがままなんで普通に普通を手に入れて欲しい ガビには  じゃあさぎちゃんはどうなるんや、、、、、、、、、、、、、、、、、、

佐切、幸せであれ オタクは祈ります

 

ブログの順番的にタイトルが さ でちょうどよかった 消しまくってるから50音順とかもう関係なくなっちゃってるけど 

さぎがびの さ

 

 

 

 

 

最後にツイッターでこの話するとガビゆいを否定していると捉えられがちなので違いますと言っておきます、、、

 

 

違うからね お前のことやぞ

 

 

 

 

https://shonenjumpplus.com/red/content/SHSA_JP02PLUS00009047_57

 

 

 

じゃあな あったかくして寝ろよ

 

 

 

 

 

見つめないで 捕まえないで 迷い込んだバタフライ

 

 

最近気付いたことなんですけど、自分が欲しくて手に入れたものに割とすぐ飽きてしまう

それは実用的な、例えば新しい靴とかカバンとかコスメとかっていう具体的に用途があるものじゃなくて なくてもいいものなんですが、なくてもいいものって使うことがほとんどなくて その結果飽きるということなのだが

でもなくても良くてただかわいいだけのもの、置物とかぬいとかおもちゃの指輪とかってあればあるほどいい気がするんだよ 他人からの好意のように…

だから捨てることもなくただ増えていく

 

そういったものを買うけど、服とか化粧品にはほとんどお金を使ってないので浪費してるというわけではないと思う(そのせいで今、毎日中学のハーフパンツを履いています)けど、このコレクションには終わりがないし、あと親父が物を捨てられない、片付けられないの典型だったので絶対に同じ道を辿りたくないんだよな

かといってあんまり我慢もしたくないんですよね。自分に素直に生きたいから、、、死ぬしか?

ねこちゃんとかも割となくてもいいかわいいものだと思う 一応今迎えることが決まっている状態ではあるんですが、、まあ生きてるものは別かな〜

 

 

 

ブログっておもんない話でも延々としていいらしいです

 

 

 

あ、、、え、、

えのはなししていいですか?

 

絵が下手な自分が死ぬほど嫌いなんですが、今めちゃくちゃに絵が下手でやばい 絵を描かなければ絵が下手な自分になることはないけど絵下手を乗り越えないと絵が上手い自分にもなれない そういう状況にある

情熱と集中力さえあれば下手でも勢いでかけるんだけど、絵に対する情熱があんまりないんだ もともとそんなになかったけども もう今二次しかやってないけど、キャラクターへの気持ちはだいたい絵にしなくても良くなっちゃったし

インスタントに自分に満足したかったんじゃん なんか…絵をやるってめちゃくちゃ臭いですよね ファインアートも創作も二次も これは特定の誰かに言ってるとかではなく漠然と思っていたことなんですけどなんか今更そんな嫌な冷め方をしている やらないけど絵への、あといいと言ってくれたフォローへの執着だけが残っています めっちゃやむ

 

総選挙りあむに2位くらいを掻っ攫って行って欲しいです

 

 

 

 

全く関係のない話です

 

学を辞めてから圧倒的に植物を愛でる心の余裕ができたんですが、最近その花を好きになれた時の感覚が、

スープに他の野菜と一緒に刻まれて入ってる玉ねぎを、避けずに思い切って一緒に食べると案外うまかったとき(小学校低学年当時)の感覚と、酷似していることに気が付いた

 

 

ということを友人に話したら1ミリも理解してもらえませんでした。

いっぱい花がつく木のやつって全部同時には咲かなくて、どれかが満開になるとどれかが茶色くなってたりするじゃないですか。あと虫ついてたり蜘蛛の巣張ってたり、そういう気持ち悪さが昔は苦手でした かなり生き物のこと嫌いだったと思います

何かあって、気持ち悪さも全て含めて花の美しさなのだと思えたんだけど、なんだったのか覚えてない そういうところがってことです

 

 

 

もう終わっといたほうがいい

 

 

 

 

終わり!!!!!!!